なぜお風呂後の濡れたままの髪はダメなのか | 髪質改善【美髪整形】が人気の美容室 allfect-allfine alpha hair salon(アルフェクトーアルファイン アルファヘアサロン)

なぜお風呂後の濡れたままの髪はダメなのか

こんにちは!姪浜店です!
今回は、最近一番質問が多かったなぜ、お風呂後の濡れたままの髪はダメなのかについてお話しします!

濡れた髪は、水素結合が切れてキューティクルが開き、一番弱い状態です。

乾かさずに寝てしてしまいますと、枕との摩擦で傷むだけでは無く、湿気により頭皮に雑菌が繁殖し易い環境になり、フケ・かゆみの原因になる事もあります!!

髪の為というよりは、髪の成長時間(深夜2時~朝8時位と言われております)に頭皮を不潔にしておく事が問題ですので、頭皮の為にドライヤーで素早く乾かした方が髪や頭皮のために良いということです!

また、寝グセも付き易くなりますから、朝のお手入れが大変にもなります!

ドライヤーの熱風は、確かに髪を傷める原因の1つですが、自然乾燥だからと言って、髪が全く傷まないと言う訳ではありません!

髪の毛には「ボイド」と呼ばれる空洞になっている領域があり、シャンプー後その部分に水分が溜まっております!!

必要以上の水分を含む髪の毛は簡単にドライヤーの熱で傷んでしまいます。。

領域の中の水分が簡単に沸点まで達してしまうからです。

ですから、まだ滴が落ちる位からドライヤーを
当てたりなさいますと、ライターで毛髪を炙った時のように縮れてしまいますから、シャンプー後のタオルドライはタオルで毛髪を挟み込むように出来るだけしっかりと水分を取り、ドライヤーを使って髪を乾かす際には、根元に温風を送り、ある程度髪が乾いてきたら温風と冷風を交互に切り替え(温度調節つきのドライヤーなら低温で)、髪の毛から離した位置から乾かして頂くと熱から髪を保護することができます!

濡れている時の髪の毛は熱による痛みに弱いのですが、乾いた状態では強くなります。

また、濡れた髪は膨潤してキューティクルが立ち上がり、とて傷つき易く、摩擦や刺激に弱い為、キューティクルが剥がれ易いので、ある程度乾くまではブラシではなく指を使って髪型を作っていくといいと思います!

きちんとお風呂上がりは乾かしてから眠るようにしましょう!!

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