シャンプーの主成分と髪への影響について

こんにちは!土本です!

今回は、みなさんが普段から身近に使っているシャンプーについての豆知識です!!

シャンプーを選ぶにあたり、大事になってくるのがやはり、どんな成分が入っているかになります。どんな成分が入っているかは、シャンプーやトリートメント、コンディショナーなどの容器の裏側などに記載されています。

記載にもルールがあり、1番左側から順に多く入っている成分を記載しています。

まず、どんなシャンプーにも必ず入っており、最も多く入っている成分がお水です。どんなシャンプーにも水は欠かせません。

次にくるのが洗浄成分。いわゆる界面活性剤と呼ばれるものです。この洗浄成分がシャンプー自体のの質を決めると言ってもいいと思います。

この洗浄成分には、大きく分けて3つの種類があります。

まず1つ目は

①アミノ酸系シャンプー

最近よく聞く言葉ですね👂

成分としては、コカミドパラパラベタインと呼ばれるものや、ココイル加水分解コラーゲンKなどなど。

このアミノ酸系シャンプーの特徴は髪と同じ成分でできているので髪にも肌にも優しく、穏やかに汚れを落としてくれます。

僕たちの会社でオリジナルで作っているこちらのラヴィースシャンプーもアミノ酸系シャンプーで、上記で紹介したココイル加水分解コラーゲンKが含まれています。

このアミノ酸系シャンプーなら、髪や頭皮が理想とする弱酸性に保ってくれるので髪がキシまず、しっとりまとまってくれます。

また、成分自体も優しいので敏感肌の方などにもお使いいただけます。

次に、2つ目は

②硫酸系シャンプー

よくドラッグストアなどに売られている数百円ほどのシャンプーはこちらの硫酸系シャンプー。

成分としては、ラウレス硫酸ナトリウムや、ラウリル硫酸ナトリウムなどなど。

この硫酸系のシャンプー、実際に使ってみるとわかるのですが、髪の毛がとてもキシむかと思います。その原因は、洗浄力が高く作られていることにあります。洗浄力が高く作られているということは油分などはしっかり落とせますが、頭皮へのダメージも強いうということ、結果的にフケやかゆみの原因にもなってしまいます。

そして最後に、3つ目

③石鹸系シャンプー

こちらも一般的に使われているシャンプーで硫酸系に次いで市場に出ています。

成分は、固形の石鹸とあまり変わりはありません。脂肪酸ナトリウムや、脂肪酸カリウムが主になります。

メリットとしては、低刺激なので肌にとても優しく肌が弱い方でも使うことができ、なおかつしっかり汚れを落とすことができる万能なシャンプーです。

しかしデメリットとしてはやはり、ゴワつきが出てしまいます。石鹸でシャンプーしたことはないでしょうか?その感覚と同じです。

現在は上の写真のようなカラーの色持ちを良くさせるカラーシャンプーというのもあり、市場には色々なシャンプーがあります。

結論としては髪や頭皮を労わるのであればアミノ酸系シャンプーを、できるだけ安く泡立ちがいいものであれば硫酸系シャンプーを、自然由来の肌にも優しいのがお好みであれば石鹸系のシャンプーを、それぞれオススメします。

シャンプー1つで髪質や頭皮の状態は大きく変わるので是非参考にしてみては!!