スタイリング剤事情。。

こんにちは!姪浜店カイです😊

今回は主にカラーやパーマ、カットなどの仕上げには必需品であるスタイリング剤について少しご説明いたします!
最後には実際僕が使っているスタイリング剤もご紹介しするので、最後までお付き合いくださいませ!!

[そもそもスタイリング剤って、、?]
スタイリング剤の歴史は今から50年ほど前にまで遡ります!

ボブスタイルや、セットスタイルが流行りだしていた頃、自然に乾燥させてヘアスタイルを作るのには限界がありました、 そこでボブスタイルには天然由来のクリームやオイルが仕上げに使われるようになり、セットスタイルにはスプレータイプのスタイリング剤ご使われるようになりました。

これは現在も変わっていませんね!
今流行りのエヌドット商品の中でこちらのポリッシュオイル

同じように天然由来の成分のオイルになります!
スタイルによってはメンズもレディースもどちらもいけちゃうスグレモノです!!

↑のような感じ、、、

そして時代は進み、今や市販でも800個以上のスタイリング剤があると言われています、その中から自分に合ったものを選ぶのはとても大変ですよね💧💧

というわけでスタイリング剤を大きく分けて用途別にまとめました!!

ヘアスプレー(セットタイプ)
毛髪間を樹脂皮膜で固定します。微粒子の粒なので均一に髪に付着します。
速乾性があり、固定力が高くホールド性に優れています。
使用タイミング⇒ドライヘア

ヘアスプレー(ツヤタイプ)
毛髪を油剤で皮膜します。
ヘアスタイルにツヤを与えてくれますが、セット力は弱いです。
使用タイミング⇒ドライヘア

ミスト
毛髪間を樹脂皮膜で固定します。
霧の粒子が大きいので、ポイント的な使い方に適しています。
使用タイミング⇒タオルドライ

ヘアフォーム
毛髪間を樹脂皮膜で固定します。
固着力が高く、ホールド力があります。ウェーブの戻しに適しています。
使用タイミング⇒タオルドライ

ワックス
ワックス成分の粘着性でスタイルを保持して液体と固体油成分で質感のコントロールをします。固めるタイプではないので再整髪力があり、毛先の動きなどを表現しやすいです。
使用タイミング⇒ドライ(ハーフドライ)、スクランチ、フィンガー

ミルク
ワックスと似た特徴ですが、ワックスの粘性が低いものと言う捉え方が解り易いです。
潤い感やまとまり感など柔らかい質感を与えてくれます

オイル
シリコーン油などの液体油からできていて、毛髪に油分の皮膜をつくります。
ツヤ感やパサ付き感を取り、小量で使用しても効果が高いです。セット力はありません。
使用タイミング⇒ドライヘア

こうやってみると、本当に必要なスタイリング剤を見つけることができるのではないでしょうか!

最後に最近僕が使用しているスタイリング剤をご紹介!

真ん中の西部頭髪の9:1ディップ!!
しっかりセットしたいメンズの方には特にオススメです!

色んな種類のスタイリング剤がありますね!
今回のこの記事を見て参考にしてみてください!
ではまた次回〜✋

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