乾燥する季節に美髪をキープするOILについて

こんにちは、allfect大橋店です!

今回の美髪の豆知識はこれからの季節に欠かせない、オイルについてお話ししていこうと思います。

皆さんは普段、肌や髪の毛などにオイルを使用する機会はございますか?

意外と、オイルがどんな効果があるのか?ベタつく感じがして、苦手な方は多いのではないでしょうか?

紫外線の強い季節、乾燥する季節は、気づかないうちに髪の毛のダメージは特に大きくなってしまいます。そんな方へお勧めしているのが「ヘアオイル」です。

正しい使い方をしていくことで、ダメージを受けた髪も見違えるほどのツヤサラ美髪になりますので、是非正しい効果と使い方を知って、ヘアケアに効果的に役立ててください。

【ヘアオイルの役割とは】

ヘアオイルが髪に与える良い効果を理解して、正しく使うことができれば、ケアの効果を存分に発揮することができます。

ヘアオイルには髪に潤いやツヤを与え、保湿をする効果があります。髪がきれいに見えるだけでなく、まとまりやすくなります。

髪が広がりやすい方はヘアオイルを使用することで、ボリュームを抑えることも出来ます。

髪はトリートメントなどで潤いを補給しても、オイルで髪の表面をコートしなければ蒸発して乾燥してしまいます。これは顔につける化粧水と乳液の関係に似ています。髪にとってのヘアオイルは乳液の役割をしているのです。

蒸発を防ぐ事で、乾燥してパサパサすることを防ぎ、まとまりやすくする効果もあります。

【ヘアオイルの効果とは】

ヘアオイルには、髪に水分や栄養を閉じ込めてくれたり、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果が有ります。髪をオイルでコーティングすることでドライヤーの熱から潤いを守ってくれる効果があるので、髪にかかるダメージの負担も最小限に抑えることが出来ます。

ブラッシングの際にかかる摩擦からも守ってくれる効果もあり、切れ毛や枝毛の予防にもなります。毛流れも整えてくせ毛にも効果があり、髪の表面にツヤも出してくれる万能な効果が有ります。

頭皮マッサージの時にオイルを使用することで、摩擦によるダメージを減らすことや頭皮の保湿を保つことも出来ます。

冬のような空気が乾燥している時期や夏でもエアコンの効いた部屋に長時間いる場合には、髪も乾燥しやすくなってきますので注意が必要です。そのような時にヘアオイルを使用すると、静電気を防いで、髪をしなやかに保つことが出来ます。

【ヘアオイルの適切な使用方法とは】

ヘアオイルは1プッシュ(オイルの重さや種類、髪の量や質によって変わります)ぐらいが適切です。

ショートでの目安の量は1滴程

セミロングであれば2滴程

ロングで3滴程を目安にしてみてください。

両手にヘアオイルをしっかり伸ばしてから、髪に馴染ませてください。この時に手のひらにオイルが沢山残ってしまうようでしたら、付け過ぎの可能性が有りますので注意してください。また、表面にばかり沢山オイルをつけてしまうこともベタベタしているようにみえる原因の一つです。

髪は濡れるとキューティクルが開いている状態になり色々な成分が浸透しやすいので、その状態の時にヘアオイルを使用するのが一番効果的です。シャンプー後のタオルドライした後の濡れた髪に使用しましょう。

乾かす前につけると頭皮や髪の毛がドライヤーの熱から受けるダメージが軽減されるので是非お勧めします。

濡れた髪に使うのが最も効果的ですが、朝のスタイリングの前にヘアオイルを使用することもできます。髪が硬くてスタイリングに時間がかかる方、髪が広がってまとまりにくい方、ヘアアイロンを頻繁に使われる方などはヘアオイルを髪に少しなじませてからスタイリングしてみてください。スタイリングしやすくなるだけでなく、ツヤも出て仕上がりが綺麗になります。

オイルも様々なものが出て来ていますね。髪だけではなく、ボディなど全身に使えるものなども人気なので、この機会に是非お試しくださいね。

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