髪のダメージについて

どうも手島です!

今日は髪のダメージについて書かせていただきます!

なぜ髪は痛むのか…

まず髪は、死滅細胞です。簡単に言うと最初から生きていません。

髪が自己修復することもなければ、復活し生き返る何てことは絶対にありません!

人形に生命を宿らせるぐらい、ありえません。笑

髪は体で言うと爪と同じようなタンパク質でできています

血管もなければ神経もありません。

何かの栄養成分や修復成分をつけても、髪の毛の傷みを治すことはできません。

 

髪の毛は減点方式で、傷み続けていきます。

紫外線や摩擦、アイロンやコテでのスタイル、言い出すときりがありませんが、髪は傷み続けます。

サロンでの薬剤を使う技術でも同じことが言えます

パーマ、カラーでダメージがゼロということは、まずありません。

このような形でキューティクルや内部成分に影響を与え、中身がスカスカになり

パーマであれば、薬剤の定着がしにくく取れやすくなり

カラーでも同じことが言え、退色が早くなります。

そんな中で、どのようにすればいいかと言うと

先程にも髪を治すことはできないとお伝えしましたが

ダメージを軽減、擬似的に戻す事は可能です!

それはサロンでのトリートメントだったり、ヘアケア商品です。

内部補修成分が含まれたトリートメント剤などは、

髪の中に元々あった内部成分の所に栄養を補充し、擬似的に戻してくれたりします。

その時に一番大事なのは、やはり自分の髪質に合ったものを選ぶ事です!

いいトリートメント、いいケア商品などはたくさんありますが

人によって痛む場所や原因、などが全く違うから、自分にあった物を使う事が重要です。

ケア商品などは市販の商品など、たくさんありますが

美容室の商品の良いところは、担当スタイリストが一人一人の髪を見て

プロとして何が今、必要か?などを考えた上でアドバイスするので

髪にあったヘアケア商品を見つける事ができます。

髪の事を思い、髪のケアをするのであれば

自分似合った最高のシャンプーやトリートメントの使用をお勧めします。

そして、一年365日、美容室に行くのはその中で、1か月に一回であれば12回

単純に353日は、自宅でのケアになります。

美容室だけのトリートメントでは、限界があります。

細かい事ですが、ブラシを通す時は、毛先からなるべくやさしく

スタイリング剤を付けっぱなしにしない、髪を濡れたまま放置しないだったり、

家での心がければ変わる事もたくさんあります。

遠い目で見ると、次回のパーマやカラーの持ちにまで影響します。

適切なケアと愛情で軽減させる事はできます。

パーマやカラーをしない方が、ほとんどいない今だからこそ

ケアをしっかりして美髪に保っていきましょう!